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zoom RSS インセンティブモデルは必然?

<<   作成日時 : 2007/03/08 23:39   >>

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携帯を販売すると、販売店に対して携帯キャリアから報奨金(インセンティブ)が支給される。
その額は、携帯一台あたり約4万円。
このインセンティブを巡り、議論が展開されている。
インセンティブの功罪については後日書くとして、インセンティブの背景について考えてみる。

KDDIの小野寺社長は、インセンティブモデルの是非、理想論だけで考えないでほしいと発言しているが、気になるのは日本が海外と異なるインセンティブ制度を発達させてきたのは、以下の二つの規制だということ。

  • 通信料金に対して契約期間を設けられない

  • 通信キャリアが端末価格をコントロールできない



ところが、イー・モバイルは、通信料金に対して契約期間を設ける料金プランを発表した。なんでも「通信料金に対して契約期間を設けられない」というのは、既に過去の規制となっているようだ。

ソフトバンクの新スーパーボーナスは、実質的には二年二ヶ月未満の解約や機種変更を、高くつくものにした。イー・モバイルに比べると複雑で消費者に理解しがたいという難点はあるが、上記の二点の規制をかいくぐりかつ、キャリアの望みを実現している。

通信キャリアが端末価格をコントロールできないというが、ウィルコム、ソフトバンク、イー・モバイルは、直販サイトを持っている。

なまじ大きなシェアと実績を持つと、必死の知恵は出てこないんだなという印象を持たせるインタビューだった。

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