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zoom RSS ソフトバンクの料金

<<   作成日時 : 2007/07/01 22:52   >>

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モバイルビジネス研究会報告書の中に、「インセ込み割高料金プラン」と「インセ抜き割安料金プラン」を選択する、という話が出てくる。

実は以前ソフトバンクの料金体系は、それに近いものだった。予想外割引ゴールドプランは、新スーパーボーナス(頭金ゼロの割賦だが、同じ端末を使えばインセ相当額が利用料から割り引かれる)でしか選択できなかった。しかし今では、どのプランもインセの有無とは関係がなくなっている。

わたしはソフトバンクの回線を二回線契約していて、自分で使っているほうは新スーパーボーナスだが、父に渡した方はインセによる端末割引を受けている。どちらもホワイトプランだ。父に渡した方は、このペースで行くと四年は同じ端末を使わないとキャリアとしては元は取れない。わたしの方も、割賦額と特別割引が等しいし、特別割引を大きくはみだすことは基本的にないので、どちらの回線もキャリアの収支には貢献していない。客としてはありがたいが、キャリアのビジネスモデルとしてはどうよって感じだ。

あと新スーパーボーナスを使っていて腑に落ちないのは、ローンを払い終わっても料金が安くならないことと、ローンを払い終わってもSIMロックがはずれないことの二点。

最近では、首都圏の方では、在庫端末を新スーパーボーナス一括払いセールをやっているらしく、これもキャリア側のビジネスモデルに首をひねる。なんでも、初期費用10000円弱払うと二年間はホワイトプランの料金を払う必要はなく、ユニバ代と通話料だけで回線が維持できるとか。更には、初期費用0円で二年間というバージョンも登場しているそうで、なんのこっちゃという感じだ。




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やはり、キャリア側の立場でも一般使用者側の立場でも料金体系が一番の注目になるのは当然のようです。ソフトバンクモバイルは2008年2月1日から『ホワイト学割』の受付を開始しています。ある雑誌の見解によれば、このプランは料金体系上の落とし穴がなく、多くの携帯ユーザーが利用するだろうとのことでした。東京は読売ジャイアンツファンが多い地域であるのは周知の事実です。しかし、東京のジャイアンツファンでもソフトバンクの『ホワイトプラン』『ホワイト学割』を利用する人は増えるのではないでしょうか。それだけ携帯電話の料金体系というのは一般使用者にとって魅力なのであろうと考えられます。
Tea & Coffee Time
2008/02/05 17:24

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